ご覧戴き有難う存じます。
これは私小幡リアン@nazekiniが、ナゼかキニなる音楽についてのブログです。
更年期の体調不良と気分障害で、数年間音楽を楽しむ余裕のなかった私が、ようやく音楽を楽しめるようになってまいりました。
今回は私自身が暑い時に聴きたくなる音楽を記事にいたします。
よろしくお願いいたします。
THE EXOTIC SOUNDS
続いてはコレ

1910年ごろニューヨークで生まれ、ジャズピアニストとして人気を博したあとハワイ・ホノルルでの半年間の仕事を請け負ったことがエキゾチックサウンドを生み出すきっかけとなったようです。
当時のホノルルではアメリカ人、ハワイ先住民、日本人、中国人が暮らしており、その影響を受けて生み出されたのが1956年に発表されたアルバム「EXOTICA」で、このアルバムがヒットしたことから、東洋やアフリカ、ラテンアメリカの風土を思わせる音楽を「エキゾティックサウンド」「エキゾティカ」と呼ぶようになったとか。
さてこのアルバム
いきなり鳥の声で始まる、リゾート気分満載というよりジャングル感のQuiet Village
心は南国に、とぶわ♪
収録曲
1.Introdution
2.Quiet Village
3.Jungle Flower
4.Japanese Farewell Song(SAYONARA)
5.Forbidden Island
6.MAU MAU
7.Bangkok Cockfight
8.American in Bali
9.Hipnotique
10. Jungle Madness
11. Ma'chumba
12. Bamboo Lullaby
13. Manila
14. Happy Talk
15. Sake Rock
16. Fire Cracker
17. Paradise Found
18. Cross Current
19. Stardust
20. Over the Rainbow
21. Strange Music
22. Moonlight and Shadows
23. Blue Paradise
24. Black Oachid
25. on a Clear day
26. SUKIYAKI
27. INDRANI
28. Hawaiian Rhapsody
29. Quiet Village
収録曲15「Sake Rock」
同名の星野源と浜野謙太のバンドがありましたね~命名はここからきてるんでしょうか。
大好きなFirecracker↓超カッコいい。
ワタクシはYMOも好きでして。
先日、Amazon musicの中に、YMOのなつかしいアルバムを発見、楽しんで聴いておりました。
これこれ、このジャケット!
初めてみた頃は小学生だったこともあり、てっきり外国のアーティストだと思ってましたっけ。
なつかしいなあ、と聴いていて、二曲目がかかり、
「そうそうこの曲、好きだなあ、いい曲だなあ」
と、うんうん頷き、曲名を確かめると、
……あれ?
大変おまぬけなことに、マーティン・デニーもYMOも、同じ曲を演奏していることに気づいていなかったのでした。
信じられない。
どう聴いても同じ曲なのに、全く別物として楽しみ、どちらも
「何度聴いてもいい曲♪」
と惚れ惚れ。
まあ、一粒で二度おいしい思いをしたと言えばそれまでですが。
YMOバージョンFirecracker↓
さらに、お気づきかと存じますが、Sake RockとFirecrackerはテンポが違うだけという(笑)
マーティン・デニーのこのアルバムには、「Over the Rainbow(虹の彼方に)」「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」も収録されています。
「虹の彼方に」を初めて聞いたのは、1974年に放送されていた「オズの魔法使い」だったと思います。耳コピしてオルガンで弾いていたのは50年前かい😱
今でも大好きな曲です。
SUKIYAKI↓私の持っているアルバム収録曲とはアレンジが違いますが。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます🍀
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